2026年9月25日金曜日

【例会連絡】10月例会

令和8年度10月例会のご案内です。

今回は「太平記」(四)巻の十九になります。

 

◆日時:10月 3日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十九

 P.86~P.87 「光厳院殿の重祚」

 P.87~P.88 「異例の兄弟の将軍補佐」

 P.88~P.94 「新田義貞、越前国府の城を落す」

 P.94~P.95 「諸国の宮方蜂起」

 

◆当番・輪読:E班(主)・A班(副)

 

なお、11月は8日(日曜日)を予定しています。

2026年9月15日火曜日

【例会連絡】9月度例会

令和8年度9月例会のご案内です。

 

◆日時:9月19日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十八

 P.72~P.76 「越前国府の合戦ならびに金崎城の救援」

 P.76~P.83 「金崎城落城」

P.83~P.85 「東宮の還御」

 

◆当番・輪読:D班(主)・E班(副)

 

なお、10月は3日(土曜日)を予定しています。

 

以上

 

フィールドワークのお知らせ

  令和8年度のフィールドワークを、10月15日(木)に開催します。

「熊谷氏の所領をたどる」というテーマで、熊谷直実ゆかりの寺等熊谷市内を見学します。

解説、案内は、熊谷市江南文化財センター所長の大井教寛氏です。

熊谷市の中世の遺構は市郊外に多数ありますが、今回は時間の都合上、市中心部の主だったところの見学となります。午後から自由行動になるため妻沼聖天山や市立図書館の郷土資料展示室の中世のコーナーで熊谷直実にまつわる資料と埋蔵銭や板碑を見ることができます。また、大井さんから、第二次世界大戦終戦直前、8月14日夜半から15日未明にかけて大空襲を受けた地として各所に熊谷空襲戦跡があるので、そこを訪ねて、長い歴史の中で今の私たちがいるということをこの機会に考えてみるのもいいのでは?というご提案をいただきました。

詳細は、9月19日例会時に伝えます。

多くの方に参加していただきたいと思います。


2026年7月25日土曜日

【例会連絡】8月度例会

令和8年度8月例会のご案内です。

◆日時:8月29日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十八

 P63~P67 「先帝、吉野へご潜幸」

 P67~P72 「瓜生旗あげ」

 

◆当番・輪読:C班(主)・D班(副)

 

なお、9月は19日(土曜日)を予定しています。

河越館の会 令和8年度 公開歴史講座開催報告

当会では、本年も名細公民館と共催で公開歴史講座を開催しました。

令和8年6月14日(日曜日)午後1時より、神奈川県立金沢文庫学芸員貫井裕恵先生より「中世鎌倉の茶文化と河越茶―金沢文庫文書を手がかりにー」の講演と、川越市文化財保護課職員平野寛之先生に「河越館跡出土の喫茶関連遺物について」講演をしていただきました。平野先生からは実際の出土品も見せていただきました。

多数の方々に参加いただき、講演後の感想もたくさんいただきました。

ありがとうございました。

感想の一部を紹介します。

「お茶の歴史がわかりやすく、理解できた。非常に興味深かった」

「お茶関連の遺物が多数出土していることに驚き、興味深い」

「河越茶についてその背景など知ることができてとてもよかった」

「貫井先生の講演、とてもたくさんの資料、内容で、文書のスライドも含め、とても興味深く拝聴しました。「お茶」という題目で資料を集めて頂き、わかりやすく有意義でした」

「平野先生の出土喫茶資料が文献「異制庭訓往来」と合致する様で興味深かった」

「貫井裕恵氏の講演により、今まで知らなかったことを沢山知ることができました。特に闘茶があったことや「7人の侍」の原本に関わる文書が金沢文庫にあることなどびっくりしました」

そして「時々このような講座や河越館周辺の見学会等を催してください」という河越館の会への要望もいただきました。

今後の活動の力としたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。






2026年6月19日金曜日

【例会連絡】7月度例会

令和8年度7月例会のご案内です。

 

◆日時:7月19日(日)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十七

 P54~57 「山門より還幸」

 P58~60 「新帝を立てて義貞に着けられる」

 P60~62 「義貞の北国落ち」

◆当番・輪読:B班(主)・C班(副)

 

なお、8月は29日(土曜日)を予定しています。

2026年5月18日月曜日

【例会連絡】6月度例会

令和8年度6月例会のご案内です。

 

◆日時:6月13日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十七

 P42~45 「隆資卿、八幡より寄せらる」

 P45~50 「義貞の戦い、ならびに長年の討死」

 P50~54 「江州の合戦」

◆当番・輪読:A班(主)・B班(副)

 

なお、翌日は公開講座が開催されます。ご近所、お友達等お誘いの上体調を整えてご参加ください。

 

◆感染症等への対策に関しては、各自の体調、気候等を考慮のうえ個人の判断で対策をしてくださるようお願いいたします。

2026年4月23日木曜日

【公開講座のご案内】中世鎌倉の茶文化と河越茶 ―金沢文庫文書を手がかりに―

 





【例会連絡】5月度例会

令和8年度5月例会のご案内です。

 

◆日時:5月16日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十七

 P11~30 「叡山攻撃ならびに日吉の神託」

 P30~33 「京都二度めの合戦」

 P33~42 「山門の牒状、南都に送る」

◆当番・輪読:E班(主)・A班(副)

 

◆感染症等への対策に関しては、各自の体調、気候等を考慮のうえ個人の判断で対策をしてくださるようお願いいたします。

以上


2026年3月23日月曜日

【例会連絡】4月度例会

令和 8 年度 4月度例会のご案内です。

◆日時:4月18日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十六
p242~245「正成兄弟の討死」
p245~248「新田殿の湊川の合戦」
p249~250「聖主、また山門へ臨幸」
p251~251「持明院の新院、東寺へご潜幸」
p252~254「正成の首を故郷へ送る」
◆当番・輪読:D班(主)、E班(副)
◆コロナなど感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2026年3月5日木曜日

【例会連絡】3月度例会

令和 7 年度 3月度例会のご案内です。

◆日時:3月21日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十六
p230~231「新田殿、兵庫に退かる」
p231~235「正成、兵庫に下向する」
p235~237「兵庫の海陸の寄せ手」
p237~241「本間孫四郎の遠矢」
p241~242「経嶋の合戦」
◆当番・輪読:C班(主)、D班(副)
◆コロナなど感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2026年1月19日月曜日

【例会連絡】2月度例会

 令和 7 年度 2月度例会のご案内です。

◆日時:2月28日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十六
p212~218「児嶋三郎、熊山に旗を挙げる、ならびに船坂の合戦」
p218~221「将軍、筑紫よりご上洛」
p221~230「備中福山の合戦」
◆当番・輪読:B班(主)、C班(副)
◆コロナなど感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年12月17日水曜日

【例会連絡】1月度例会

令和 7 年度 1月度例会のご案内です。

◆日時:1月17日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十六
p197~198「将軍、筑紫へご退去」
p198~200「小弐と菊池の合戦ならびに宗応蔵主のこと」
p200~207「多々良浜の合戦」
p207~209「西国勢の蜂起、官軍進発」
p209~212「新田左中将、赤松を攻められる」
◆当番・輪読:A班(主)、B班(副)
◆コロナなど感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年11月9日日曜日

【例会連絡】12月度例会

令和 7 年度 12月度例会のご案内です。

◆日時:12月13日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十五
p179~186「建武三年正月二十七日の合戦」
p187~190「将軍の都落ち、ならびに薬師丸の帰京」
p190~194「将軍、摂津国豊島河原の合戦」
p194~196「主上、山門より還幸」
◆当番・輪読:E班(主)、A班(副)
◆コロナなど感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年10月13日月曜日

【例会連絡】11月度例会

令和 7 年度 11月度例会のご案内です。

◆日時:11月9日(日) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:
『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十五
p167~168「奥州勢、坂本に着く」
p168~179「三井寺の合戦」
◆連絡:今年度のフィールドワークは、11月20日(木)に「金沢文庫」を予定しております。よろしくお願い申し上げます。
◆当番・輪読:D班(主)、E班(副)
◆コロナ感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年9月14日日曜日

【例会連絡】10月度例会

令和 7 年度 10月度例会のご案内です。

◆日時:10月12日(日) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:
『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十四
p145~149「諸国の朝敵が蜂起すること」
p149~160「将軍尊氏の進発、大渡・山崎等の合戦」
P160~162「主上の都落ち、ならびに勅使河原の自害」
p163~164「長年の帰洛ならびに内裏炎上」
p164~166「将軍の入洛および親光の討死」           
◆連絡:今年度のフィールドワークは、11月20日(木)に「金沢文庫」を予定しております。よろしくお願い申し上げます。
◆当番・輪読:C班(主)、D班(副)
◆コロナ感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年8月17日日曜日

【例会連絡】9月度例会

令和 7 年度 9月度例会のご案内です。

◆日時:9月13日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:
『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十四
p137~144「官軍、箱根より退却」
p145~149「諸国の朝敵が蜂起すること」 
◆当番・輪読:B班(主)、C班(副)
◆コロナ感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年7月17日木曜日

【例会連絡】8月度例会

令和 7 年度 8月度例会のご案内です。

◆日時:8月16日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:
『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十四
p122~129「矢矧・鷺坂・手越河原の合戦」
p130~137「箱根竹下の合戦」
                                                                                                               
◆当番・輪読:A班(主)、B班(副)
◆コロナ感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年6月16日月曜日

【例会連絡】7月度例会

令和 7 年度 7月度例会のご案内です。
◆日時:7月12日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:
『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十四
p105~116「新田・足利の確執と両者の上奏文」
p116~122「朝敵征討軍の下向」                                                                                
◆当番・輪読:E班(主)、A班(副)
◆コロナ感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

2025年5月18日日曜日

【例会連絡】6月度例会

令和 7 年度 6月度例会のご案内です。

◆日時:6月14日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:
『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十三
p93~98「兵部卿護良親王の御最期および干将鏌鎁の伝説」
p98~104「足利殿の東国下向のこと、ならびに時行の滅亡」                                                                                                
◆当番・輪読:D班(主)、E班(副)
◆コロナ感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。

【公開講座のご案内】武蔵府中定光寺 ―河越無量寿寺と並ぶ天台談義所―

武蔵府中定光寺

―河越無量寿寺と並ぶ天台談義所―
河越館の会では、『吾妻鏡』の講読を終了し、令和4年から『太平記』の現代語訳をテキストとして、南北朝時代の歴史を学んでいます。ご承知のように、『太平記』は南北朝時代に成立した軍記物語で、鎌倉幕府の崩壊から建武の新政、南北朝の対立、室町幕府の成立などについて記されたものです。
 『太平記』の講読を通して、南北朝時代がどのような時代だったのかを知るために、南北朝時代の複雑な政治の流れや時代背景を検討しながら、各地の武士団や朝廷の動きなどについても学んでいます。
 今年の公開講演会では、長年、府中市の中世史について研究を進めている深澤靖幸氏をお招きし、武蔵国府中に存在した寺院と中世の河越との関係をお話いただくことになりました。
 最新の研究成果を拝聴できる良い機会となります。是非ご参集ください。
 
講     師:深澤靖幸氏(府中郷土の森博物館 館長)
河越館の会顧問:酒井紀美氏(元茨城大学教授)
   落合義明氏(大東文化大学教授)
 ▼日  時 :令和7年6月8日(日)、午後1時~3時30分
▼場  所 :名細公民館 多目的室
川越市小堤662-1 ℡ 049-231-0001
▼アクセス:東上線鶴ヶ島駅下車 徒歩20分
      シャトルバス10系統「名細市民センター」下車 徒歩1分
▼参 加 費:500円(資料代等)
▼申 込 先:当日受付(事前申し込み不要。直接、名細公民館へお越しください。)
▼定  員:100名
▼主  催:河越館の会及び名細公民館共催
▼問 合 先:河越館の会代表 ℡ 080-6819-3120