河越館の会は、国指定史跡河越館跡など中世の地域の歴史や文化財に対して関心を高める事を目的に、2010年6月に発足した会です。 毎月一度名細公民館に集まり、中世文献資料(現代語訳:吾妻鏡など)を読みながら、それに関連した歴史ついて学んでいます。 また、外部講師を招いての講演会を開催したり、史跡探訪(平泉、小田原など)を行ったりと幅広く活動しています。
令和8年度7月例会のご案内です。
◆日時:7月19日(日)13:00~15:30
◆場所:名細公民館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳
◆巻の十七
P54~57 「山門より還幸」
P58~60 「新帝を立てて義貞に着けられる」
P60~62 「義貞の北国落ち」
◆当番・輪読:B班(主)・C班(副)
なお、8月は29日(土曜日)を予定しています。