2026年7月25日土曜日

【例会連絡】8月度例会

令和8年度8月例会のご案内です。

◆日時:8月29日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十八

 P63~P67 「先帝、吉野へご潜幸」

 P67~P72 「瓜生旗あげ」

 

◆当番・輪読:C班(主)・D班(副)

 

なお、9月は19日(土曜日)を予定しています。

河越館の会 令和8年度 公開歴史講座開催報告

当会では、本年も名細公民館と共催で公開歴史講座を開催しました。

令和8年6月14日(日曜日)午後1時より、神奈川県立金沢文庫学芸員貫井裕恵先生より「中世鎌倉の茶文化と河越茶―金沢文庫文書を手がかりにー」の講演と、川越市文化財保護課職員平野寛之先生に「河越館跡出土の喫茶関連遺物について」講演をしていただきました。平野先生からは実際の出土品も見せていただきました。

多数の方々に参加いただき、講演後の感想もたくさんいただきました。

ありがとうございました。

感想の一部を紹介します。

「お茶の歴史がわかりやすく、理解できた。非常に興味深かった」

「お茶関連の遺物が多数出土していることに驚き、興味深い」

「河越茶についてその背景など知ることができてとてもよかった」

「貫井先生の講演、とてもたくさんの資料、内容で、文書のスライドも含め、とても興味深く拝聴しました。「お茶」という題目で資料を集めて頂き、わかりやすく有意義でした」

「平野先生の出土喫茶資料が文献「異制庭訓往来」と合致する様で興味深かった」

「貫井裕恵氏の講演により、今まで知らなかったことを沢山知ることができました。特に闘茶があったことや「7人の侍」の原本に関わる文書が金沢文庫にあることなどびっくりしました」

そして「時々このような講座や河越館周辺の見学会等を催してください」という河越館の会への要望もいただきました。

今後の活動の力としたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。






2026年6月19日金曜日

【例会連絡】7月度例会

令和8年度7月例会のご案内です。

 

◆日時:7月19日(日)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十七

 P54~57 「山門より還幸」

 P58~60 「新帝を立てて義貞に着けられる」

 P60~62 「義貞の北国落ち」

◆当番・輪読:B班(主)・C班(副)

 

なお、8月は29日(土曜日)を予定しています。

2026年5月18日月曜日

【例会連絡】6月度例会

令和8年度6月例会のご案内です。

 

◆日時:6月13日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十七

 P42~45 「隆資卿、八幡より寄せらる」

 P45~50 「義貞の戦い、ならびに長年の討死」

 P50~54 「江州の合戦」

◆当番・輪読:A班(主)・B班(副)

 

なお、翌日は公開講座が開催されます。ご近所、お友達等お誘いの上体調を整えてご参加ください。

 

◆感染症等への対策に関しては、各自の体調、気候等を考慮のうえ個人の判断で対策をしてくださるようお願いいたします。

2026年4月23日木曜日

【公開講座のご案内】中世鎌倉の茶文化と河越茶 ―金沢文庫文書を手がかりに―

 





【例会連絡】5月度例会

令和8年度5月例会のご案内です。

 

◆日時:5月16日(土)13:00~15:30

◆場所:名細公民館 2F  講座室1号、2号

◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳

◆巻の十七

 P11~30 「叡山攻撃ならびに日吉の神託」

 P30~33 「京都二度めの合戦」

 P33~42 「山門の牒状、南都に送る」

◆当番・輪読:E班(主)・A班(副)

 

◆感染症等への対策に関しては、各自の体調、気候等を考慮のうえ個人の判断で対策をしてくださるようお願いいたします。

以上


2026年3月23日月曜日

【例会連絡】4月度例会

令和 8 年度 4月度例会のご案内です。

◆日時:4月18日(土) 13:00〜15:30
◆場所:名細公⺠館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(三)山崎正和訳
巻の十六
p242~245「正成兄弟の討死」
p245~248「新田殿の湊川の合戦」
p249~250「聖主、また山門へ臨幸」
p251~251「持明院の新院、東寺へご潜幸」
p252~254「正成の首を故郷へ送る」
◆当番・輪読:D班(主)、E班(副)
◆コロナなど感染症対策について: 当会としましては高齢者や基礎疾患のある方が多いことを考慮いたしまして、ご参加くださる皆様には、講座室内でのマスク着用、手指消毒の励行、マイクの 消毒などを各自の判断で実施していただきたくお願い申し上げます。