令和8年度10月例会のご案内です。
今回は「太平記」(四)巻の十九になります。
◆日時:10月 3日(土)13:00~15:30
◆場所:名細公民館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳
◆巻の十九
P.86~P.87 「光厳院殿の重祚」
P.87~P.88 「異例の兄弟の将軍補佐」
P.88~P.94 「新田義貞、越前国府の城を落す」
P.94~P.95 「諸国の宮方蜂起」
◆当番・輪読:E班(主)・A班(副)
なお、11月は8日(日曜日)を予定しています。
「河越館の会」は、2010年6月に河越館跡への関心を高めるために発足した会です。 2009年11月河越館跡が国指定史跡河越館跡史跡公園として開園されたことに端を発しています。 河越館跡は、中世歴史研究のための重要な遺跡です。市の名前(川越)の祖である河越氏の居館があったと考えられるこの地で歴史を深く学び、成果を市の内外に発信し、河越館跡を学びと交流の場とすることを目標にしています。 指導者を酒井紀美先生(元茨城大学教授・中世史研究者)、落合義明(大東文化大学文学部歴史文化学科教授)にお願いして、中世文献資料を丁寧に読み進めています。 始めは現代語訳「吾妻鏡」(吉川弘文館)を通読して、鎌倉幕府の成立から北条得宗家の政治を様々な資料を含めて学びました。河越氏についても詳しく教わりました。 現在は「太平記」山崎正和訳(河出文庫)を読み、南北朝から足利幕府成立までの様々な世の中の動きを学んでいます。 また、様々な分野の研究者を講師として招いた講演会、ゆかりの地のフィールドワーク(伊豆の国市、鎌倉、平泉等)を行い幅広く活動しています。
令和8年度10月例会のご案内です。
今回は「太平記」(四)巻の十九になります。
◆日時:10月 3日(土)13:00~15:30
◆場所:名細公民館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳
◆巻の十九
P.86~P.87 「光厳院殿の重祚」
P.87~P.88 「異例の兄弟の将軍補佐」
P.88~P.94 「新田義貞、越前国府の城を落す」
P.94~P.95 「諸国の宮方蜂起」
◆当番・輪読:E班(主)・A班(副)
なお、11月は8日(日曜日)を予定しています。
令和8年度9月例会のご案内です。
◆日時:9月19日(土)13:00~15:30
◆場所:名細公民館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳
◆巻の十八
P.72~P.76 「越前国府の合戦ならびに金崎城の救援」
P.76~P.83 「金崎城落城」
P.83~P.85 「東宮の還御」
◆当番・輪読:D班(主)・E班(副)
なお、10月は3日(土曜日)を予定しています。
以上
フィールドワークのお知らせ
令和8年度のフィールドワークを、10月15日(木)に開催します。
「熊谷氏の所領をたどる」というテーマで、熊谷直実ゆかりの寺等熊谷市内を見学します。
解説、案内は、熊谷市江南文化財センター所長の大井教寛氏です。
熊谷市の中世の遺構は市郊外に多数ありますが、今回は時間の都合上、市中心部の主だったところの見学となります。午後から自由行動になるため妻沼聖天山や市立図書館の郷土資料展示室の中世のコーナーで熊谷直実にまつわる資料と埋蔵銭や板碑を見ることができます。また、大井さんから、第二次世界大戦終戦直前、8月14日夜半から15日未明にかけて大空襲を受けた地として各所に熊谷空襲戦跡があるので、そこを訪ねて、長い歴史の中で今の私たちがいるということをこの機会に考えてみるのもいいのでは?というご提案をいただきました。
詳細は、9月19日例会時に伝えます。
多くの方に参加していただきたいと思います。