令和8年度9月例会のご案内です。
◆日時:9月19日(土)13:00~15:30
◆場所:名細公民館 2F 講座室1号、2号
◆テキスト:『太平記』(四)山崎正和訳
◆巻の十八
P.72~P.76 「越前国府の合戦ならびに金崎城の救援」
P.76~P.83 「金崎城落城」
P.83~P.85 「東宮の還御」
◆当番・輪読:D班(主)・E班(副)
なお、10月は3日(土曜日)を予定しています。
以上
フィールドワークのお知らせ
令和8年度のフィールドワークを、10月15日(木)に開催します。
「熊谷氏の所領をたどる」というテーマで、熊谷直実ゆかりの寺等熊谷市内を見学します。
解説、案内は、熊谷市江南文化財センター所長の大井教寛氏です。
熊谷市の中世の遺構は市郊外に多数ありますが、今回は時間の都合上、市中心部の主だったところの見学となります。午後から自由行動になるため妻沼聖天山や市立図書館の郷土資料展示室の中世のコーナーで熊谷直実にまつわる資料と埋蔵銭や板碑を見ることができます。また、大井さんから、第二次世界大戦終戦直前、8月14日夜半から15日未明にかけて大空襲を受けた地として各所に熊谷空襲戦跡があるので、そこを訪ねて、長い歴史の中で今の私たちがいるということをこの機会に考えてみるのもいいのでは?というご提案をいただきました。
詳細は、9月19日例会時に伝えます。
多くの方に参加していただきたいと思います。