7月度例会のご案内です。
◆日時:7月16日(日)13:00〜15:30
◆場所:名細公民館
◆輪読:第9巻107頁、安貞元年(1227)九月大から
◆当番:E,A班
以上、よろしくお願い致します。
「河越館の会」は、2010年6月に河越館跡への関心を高めるために発足した会です。 2009年11月河越館跡が国指定史跡河越館跡史跡公園として開園されたことに端を発しています。 河越館跡は、中世歴史研究のための重要な遺跡です。市の名前(川越)の祖である河越氏の居館があったと考えられるこの地で歴史を深く学び、成果を市の内外に発信し、河越館跡を学びと交流の場とすることを目標にしています。 指導者を酒井紀美先生(元茨城大学教授・中世史研究者)、落合義明(大東文化大学文学部歴史文化学科教授)にお願いして、中世文献資料を丁寧に読み進めています。 始めは現代語訳「吾妻鏡」(吉川弘文館)を通読して、鎌倉幕府の成立から北条得宗家の政治を様々な資料を含めて学びました。河越氏についても詳しく教わりました。 現在は「太平記」山崎正和訳(河出文庫)を読み、南北朝から足利幕府成立までの様々な世の中の動きを学んでいます。 また、様々な分野の研究者を講師として招いた講演会、ゆかりの地のフィールドワーク(伊豆の国市、鎌倉、平泉等)を行い幅広く活動しています。
2017年7月6日木曜日
【公開講演会】中世の治水技術 ~『河越堤』のあり方を考えるために~
公開講演会 中世の治水技術
~『河越堤』のあり方を考えるために~
2015年9月 茨城県常総市を襲った集中豪雨は鬼怒川を決壊させ甚大な被害をもたらしました。家屋もろとも人が流される映像は、あらためて水害の恐ろしさをまざまざとみせつけました。狭小な土地に急峻な河川を持つ地形の日本は、水との戦いの歴史でもありました。
中世、入間川畔に居館を構えた豪族河越氏はどのような堤防・護岸の技術を有していたのか? 技術はいかに獲得され、また伝えられていったのか? 治水という水との戦いに焦点をあて、歴史を振り返ってみたいと思います。
▼講 師 : 帝京大学文化財研究所 畑 大介 氏
▼主 催 : 『河越館の会』
▼日 時 : 平成29年8月5日(土)13時00分~15時30分
▼場 所 : 川越市立博物館 (12時30分開場)
▼資料代 : 500円(河越館の会会員は300円)
▼参加方法:事前の申し込み不要。先着順
(100名を超えた場合は入場をお断りする場合があります。)
➣問い合せ先; 齊藤 順 ☎049-233-7169
~『河越堤』のあり方を考えるために~
2015年9月 茨城県常総市を襲った集中豪雨は鬼怒川を決壊させ甚大な被害をもたらしました。家屋もろとも人が流される映像は、あらためて水害の恐ろしさをまざまざとみせつけました。狭小な土地に急峻な河川を持つ地形の日本は、水との戦いの歴史でもありました。
中世、入間川畔に居館を構えた豪族河越氏はどのような堤防・護岸の技術を有していたのか? 技術はいかに獲得され、また伝えられていったのか? 治水という水との戦いに焦点をあて、歴史を振り返ってみたいと思います。
▼講 師 : 帝京大学文化財研究所 畑 大介 氏
▼主 催 : 『河越館の会』
▼日 時 : 平成29年8月5日(土)13時00分~15時30分
▼場 所 : 川越市立博物館 (12時30分開場)
▼資料代 : 500円(河越館の会会員は300円)
▼参加方法:事前の申し込み不要。先着順
(100名を超えた場合は入場をお断りする場合があります。)
➣問い合せ先; 齊藤 順 ☎049-233-7169
登録:
投稿 (Atom)